CLUSTER E04

光回線・海底ケーブル

家の光回線から海底ケーブルまで、データが通る物理的な道のりが分かります。

日常のどこにつながるか

海外のサイトが見られる理由、飛行機や船でのネット、災害時に通信が乱れる理由につながります。

最初に読む1本

インターネット海底ケーブルとは?国際通信の約99%が海の底を通る理由

学習順

定義 → 仕組み → 比較 → トラブルの順に読み進められます。

  1. インターネット海底ケーブルとは?国際通信の約99%が海の底を通る理由
  2. 海底ケーブルの仕組み|深海では直径17mm、中継器の電源は陸から1万ボルト
  3. 光回線の仕組み|光ファイバーから家のWi-Fiまで
  4. 光ファイバーの仕組みとは?光でデータを運ぶ5段階と、速いと言われる本当の意味
  5. 国際的な通信網がどのように利用されているのか|3行の答えと5つの例
  6. 衛星インターネットはなぜ空から届く?低い軌道と遅延の話
  7. 海底ケーブルが切れたらどうなる?日本が終わらない理由と弱点

このクラスタの代表記事

インターネット海底ケーブルとは?国際通信の約99%が海の底を通る理由

関連ストーリー

最終確認日: 2026-07-29

クラスタの全記事(15本)

カテゴリ:光回線・海底ケーブル

光ファイバーの仕組みとは?光でデータを運ぶ5段階と、速いと言われる本当の意味

光ファイバーの仕組みは、データを光の点滅に変え、細いガラスの芯の中を外へ漏らさず進ませて、受け取る側で点滅をデータに戻すことです。家の光回線と海底ケーブルの違い、光が速いことと通信速度が別物である理由が分かります。

光ファイバー 仕組み / 10分
カテゴリ:光回線・海底ケーブル

海底ケーブルは日本のどこに上がる?陸揚げ局の場所一覧と集まる理由

海底ケーブルが日本に上がる場所は、東京ではなく、主に千葉県南房総市と三重県志摩市の海岸です。陸揚げ地・ケーブル名・つながる国を一覧表で確かめられ、地図での見方、房総と志摩に集まる理由、北海道・九州に新設する理由も分かります。

海底ケーブル 日本 どこ / 9分
カテゴリ:光回線・海底ケーブル

海底ケーブルの修理はどうやる?切れた場所の探し方と、1か所7〜10日の手順

海底ケーブルの修理は、陸から光で切れた場所までの距離を測り、専用の船が海底の線をフックで引き上げ、船の上で予備の線をつないで沈め直します。通常は1か所7〜10日。7枚の図で手順を追え、だれが直すのか、日数が70日や150日に延びた実例と理由も分かります。

海底ケーブル 修理 / 9分
カテゴリ:光回線・海底ケーブル

サーバーはどこにある?データセンター・クラウドの場所と調べ方

サーバーはデータセンターや会社・学校の設備にあります。Googleの印西拠点など日本の実例を見ながら、クラウドのリージョン、住所の公開範囲、IPアドレスで調べられることを解説。応答した拠点とデータの保管場所の違いも具体例で確認できます。

サーバー どこにある / 9分